February 02, 2006
Tears in Heaven

嘘つきチェリー無事に本番終わりました。色んな意味で楽しい現場でした。そんな本番中の出来事。

その日は土曜日。マチネ、ソワレとやるわけです。うちの母親は毎度僕の舞台をはるばる茨城から見にきてくれていて、その日もマチネに来ていました。母親はいつも会わずに真っ先に帰路についてしまい感想とか聞けないわけです。
本番が終わり『客出し』に行くとやはりいませんでした。
楽屋に戻っていると受け付けの方が僕の所にやってきてこう言った。
「渡辺さん、差し入れ預かっています」
はて?誰からかしらん?と手渡された袋をみると
渡部様から渡辺様へ
そう書かれていた。母親からだった。
中をみると一着のセーターが入っていた。灰色のやわらかいセーター。
僕は言葉が出なかった。きっと寒いだろう、あったかくしなさいなと母親のやさしさがそこにあり僕の心に染みたのだ。
やべぇ、涙が出そうだ。その光景を見ていた共演者達にこう言っておどけてみせたのは本当に涙が出そうだったからだ。
いつまでたっても子供は子供。親は心配するもんなんだな。その日のソワレ、僕は衣裳のパジャマのしたにこっそりそのセーターを着て芝居をした。

その日が終わり打ち上げに行く前に差し入れと見にきてくれたお礼を言うために実家に電話を入れた。少し長めの呼び出し音の後、電話の向こうでその家が僕の実家である事を告げる名前を言った。
「はい渡部です。」
母だった。
「・・・あ、母さん?裕樹ですけど。今日はありがとうね見にきてくれて。どうだった?え?面白かった?そう、それはよかった。」
僕は少し照れ臭く話をした。そして、
「あの・・・、セーター、ありがとうね。」
万感の思いを伝えた。ありがとう、あなたの愛をありがとう。そんな思いをこめて。
そんな事言っちゃうと以外と泣いちゃうんじゃないかなと思った。すると母は、
「え?ああ、あれね。お父さんがいらないって言うから」
・・・え?なんですと?
「サイズ間違えちゃったんだって。大きかったみたい。まったくイッセイイチダイの買い物だったのに。だってカシミヤ100パーセントで7000円もしたんだよ?まいっちゃうわよねぇ(笑)」
あ、そうなんだ。ふーん。うん分かった。そう言って電話を切った。
赤坂の夜に遠吠えが響き渡る。
「お下がりかよ〜!!」

僕は涙が止まらなかった。

Posted by 渡辺裕樹 at 05:54 PM | Comments (0) | 渡辺裕樹
傷だらけの右手と無傷の左手

ふと手を見る。
あーちこっと血が出てるわ。
いつも余計に傷つくのは右手だ。
それは右ききというのもあるだろうけど、極端に。
最近、バイトで手荒れややけどでひどい右手。
昔小指にヒビはいったのも、そういえば右手だったな。
足の場合も折れたり釘が刺さったりしたのは、片方の決まった足だ。
うまく、バランスがとれていない。
しかも右手痛い(指先の切傷)と不便なんだコレがさ。
あーイラつく。
と、殴る手はやっぱり右手だったり。
左手に変えてみたり。
いや、痛いのは痛い。
全く、傷に染みんだよシャンプーがよぉ。
洗いもの少しサボろ。

Posted by 福井喜朗 at 11:37 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 04, 2006
早く春になれ。




風邪が強いですね〜
今日の夕方はとても雲の動きが早かったです。

明日の朝は寒いのか…やだな。

Posted by 江見昭嘉 at 02:18 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
アナウンサーが寒いというから五割増し寒い

寒い。
朝からテレビの中で「寒い」を連呼。
そう、寒い。
あんたが寒い寒い言うから、もっと寒くなるよ。
いや、実際寒いけどさ。
駅に向かう途中に、街頭と星の灯りを間違えた。
そんくらい明るくて、そして寒い。
これ読んだ人も、読んでない人も、多分寒いよ。

Posted by 福井喜朗 at 06:07 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
今日もねむいだるいさむい




寒いけどいい天気。
だけどねむいだるい。
風が優しく流れていて雲が笑ってます。
なので僕の住んでる街からは富士山が綺麗に見えます。

真っ白な富士っ子に見とれてたら遅刻だよ!!やっべ!

Posted by 江見昭嘉 at 09:08 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
February 05, 2006
節分

昨日は節分。
豆は蒔きましたか??

夜中にレジ前(ドンキの)で震えてる人が…
僕がいらっしゃいませと声をかけ、顔をみるとそこには悪代官もとい、宮本くん(拓也)が立ってました。
ハブラシセット持って。。
今から友達の家に泊まりに行くだとか…(地元)

どうでもいいけど、12円の端数をJUSTBOX(ドンキでお馴染みの)の1円で全て払おうとしてました。(すげーケチそして、金にガメツイ)

帰りは憎たらしい顔で帰っていきました。。


バカヤロがっ!!

P.S.
福井さん。お米用意出来ました!お待たせしてしまってスイマセン。。
ミーティングの時でも…

Posted by 小野紀亮 at 02:02 AM | Comments (1) | TrackBack | 小野紀亮
漫画みたく

「立春だろーが!」
あまりの寒さに、誰も見てないとこで電柱蹴っ飛ばしたら、足が痛かった。
漫画みたいだ。

Posted by 福井喜朗 at 06:07 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 06, 2006
スパムとの戦い

お久しぶりです。

最近、このBlogやBBSにエロい広告を打ち込んでいく輩が多い。
こういうのは、自動的に書き込むためのスクリプトがあって、
掲示板やBlogなんざあ、これっぽちも見ていない。
ひとつひとつ削除していったのだが、
どうにもイタチゴッコなので、若干仕様を変更しました。

たぶん、自動スクリプトでは書き込みが(当分)出来ない…といいな。

メールの方にもスパムと呼ばれる宣伝メールがたくさん来ます。
スパムを受信しているだけなら問題ないのですが、
削除しているうちに、大切なメールを削除してしまう恐れがあります。
というか、さっきした。スイマセン。
なので、スパムに対しても、敢然と闘うことにしました。

大体、info@mc-r.com宛てに「info@mc-r.comさんに女の人からメッセージがあります」って
言われてもねえ。
もう少し捻ってもらいたいもんです。

Posted by 八田雄一朗(制作) at 02:02 AM | Comments (0) | TrackBack | MCR制作
冴える

最近、思考が冴える。
頭が回る。
パチンコで言えば(あんまよく知らないけど)回転率がいい。
頭が良くなっている気がする。
だから今俺と話すると、話が長くなります。
どっちかというと聞き上手なほうなんですけどね。
聞くほーが好きだし。
でも今は冴えているはず。
体、丈夫だな俺。

Posted by 福井喜朗 at 06:11 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 07, 2006
ザクザクザク

朝から聞こえるザクザクザク。
ずっとひたすらザクザクザク。
うるっせーなー、ザクって音がする理由なんもねーだろう?
だからザクザクすんじゃねーよ。
まだ夢の中で小判をザクザクしてーんだよ俺は。
あまりにもうるっせえから文句言おう(四時)とカーテン開けると、雪がある。
あー…なるほどね。
え?いつ降った?
寒いから。
赤レンガのおうちが、クリスマスの飾りつけてるよーに見える。

Posted by 福井喜朗 at 06:09 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 09, 2006
疲れたら当然休むべきだ

ようやくお休みだ。
バイト先や元バイト先から明日空いてたら働いてくれコールが相次いだが、たまにゃ
休むっつーの。
けしてバイトでは無理はしたくないし。
夜はMCR会議だし(ファミレス)。
夜更かししたいし。
なんで今夜は久々夜更かしだ。
果汁50%のチュウハイがジュースみたいに飲めんぜ。
絞りたてみたく、よくできてんよなコレ。

Posted by 福井喜朗 at 12:25 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
分割金利手数料はジャパネットが…




ついに念願の注文!

ジャパネットでお買い物。
ほぼ毎日見てるジャパネット。
高田社長のなまりはもちろんのこと、ツカモトさんのゴホゴホ咳きこみながらの御紹介も好感。
ナカシマさんのテンションも捨てがたい。
商品到着は十日後位。

楽しみ。

Posted by 北島広貴 at 10:06 AM | Comments (6) | TrackBack | 北島広貴
February 10, 2006
めくるめく幸せが来る日まで

今日はね、もうゴロゴロだ。
少し暖かいので、まるでそれは猫のようにゴロゴロだ。
たまに昨夜のポリ公を思い出し、イラッとしながらね。
米がたくさんあるといいね、やっぱ。
パスタも好きだけどさ、やっぱ米食べないと。
ありがとう、ユミコ。
ついでにありがとう、小野君。
お礼に今度飯でも食い行こう。
浦安に風呂付きのいいとこあっから、そこ行こう。
ちと遠いけどさ。
多分馬刺しとか出るからさ。

Posted by 福井喜朗 at 01:08 PM | Comments (1) | TrackBack | 福井喜朗
February 11, 2006
雪の祭典が始まる

昨夜9時には寝た俺は、四時には起きて開会式を見ながらバイトに出かける準備。
始まりましたね、ついに。
トリノです、オリンピック。
始まりは、どんな事も良い事だ。
さて、どうなるのか今日から楽しみだ。   

Posted by 福井喜朗 at 06:08 AM | Comments (1) | TrackBack | 福井喜朗
February 15, 2006
鳥刺しパパゲーノ

おいらは〜ちょっとこの辺で〜名物だ〜よ、ホイサッサ♪
中学の音楽の先生べラ(幼怪人間べラに似てた)にならったオペラの歌を思い出す。
今朝も丸い月と星が、鮮明に見える。
そして何より、暖かい。
しかしまた寒い日が来るらしい。
皆さん、風邪などひかないように鳥肉でも食べましょう。
春はもうそこにいますから。

Posted by 福井喜朗 at 06:08 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 16, 2006
神の右手に悪魔の右手

俺は右利きです。
最近バイト中に、ホットプレートの熱板の熱を確認しようとしたら、おもいっきり火
傷しました。
右手の中指と薬指の外側を。
まず白く焼けて、その後水膨れになり、ふとした時にズルリと皮が剥がれました。
そんな手で、毎日洗剤につけられた皿を洗う為に、手をソコに突っ込んでいます。
治るもんも治らねーよ!
ってか痛ぇよ!
普通にしてても曲げただけで痛ぇよ!
そうさ俺の不注意さ!
利き手なんで無造作に使って、いつも「いてっ。」と思い出したように言ってます。

ごめんな、俺の右手よ。
なんで普段は優しくしてあげてます、右手に。
あー、雨降るとやっぱ冷えますわ。

Posted by 福井喜朗 at 08:00 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 18, 2006
そういえば

今、携帯の送信メール整理をしていまして過去のメールを読み返してたのです。
すっかり忘れてたけど今年の運勢は『平』だった。
色々あるが逆境であればあるほど燃えるわけです。そんな男なのです。
なのです。

Posted by 渡辺裕樹 at 01:25 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
作ったはいいけれど




お休みなんで作りましたよペペロンチーノ。
味濃っ!
辛っ!
まだまだ研究の余地ありです。
辛くて汗が止まんね。

Posted by 福井喜朗 at 08:35 PM | Comments (1) | TrackBack | 福井喜朗
焼いたのさ




夕飯は焼おにぎり。あんまりうまくはいかなかった。味が薄かったのね。

さて。名前なんてどうでもいいじゃないかと思うのです。今井だろうが成田だろうがどうもワタナベです。あぁ、アスベスト撤去だ。死ぬね俺。

明日は休みだ。けどもさ、七月の舞台に誘ってる人と会うんです。緊張だ。髭は剃っていったほうがいいかしら。
いいかしら?

Posted by 渡辺裕樹 at 09:32 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
February 19, 2006
曇りのち青空少し

朝は曇り。
だがわずかに青いのが間から見える。
晴れんのかな今日は。
テレビは朝見ないからわからない。
そして変わらず、朝寒い。
何回言ったかわからないくらい朝寒い。
いつになったらマフラーは取れんのだろう。
眠くはないけど、手が痛いね。

Posted by 福井喜朗 at 06:10 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
復讐のペペロンチーノ

失敗。
写真で出せないくらい、失敗。
でも味は昨日より向上。
材料はすげーあるんで、明日もリベンジだ。
あ、小野君から貰った米は大事に取ってあります。
ってか食えよ!ってね。
悪いがペペロンリベンジさせてくれ。
関係ないけど稲川淳二に会いました。

Posted by 福井喜朗 at 07:39 PM | Comments (1) | TrackBack | 福井喜朗
February 20, 2006
DOASBEST

タバコ大好きです。
体に悪い?肺癌に?あれは嘘です。全部アスベストです。公表してないが世の中の建物のほとんどにアスベストは使われているのよ。だからタバコのせいにしちゃおうと。知らないでしょ?最近死亡原因に癌が多くなってきたのもそのせいですね。30年くらい体内に体積してから癌になるの。ふふふ。
ある有名な大きいビルディングの天井にはびっしりさ。

嘘ですけどね。

Posted by 渡辺裕樹 at 02:22 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
February 21, 2006
「声」を聞きたい

雨上がりの朝はとても冷える。
朝はとても静かなのに、カラスの鳴き声さえ聞こえない。
寒いからだろうか?
昨夜は三度ペペロンチーノを作ったので、いい加減今夜はご飯を食べるつもりだ。
暖房もまだまだ消せないな。
雨はもう降らなくていいから。
朝寒くなるから。

Posted by 福井喜朗 at 06:10 AM | Comments (3) | TrackBack | 福井喜朗
四角い窓




いつもの場所に座って、パソコン、たまに外、たまにテレビ、ごくたまに携帯。全部四角く切りとられた世界だ・・・
最近パソコンの勉強をしています。イラレではイライラしてパソコン投げそうになった為、今はPhotoShopを。なかなか面白いので
「これをああやってあれをこうやってこの辺を〜」
ってやってるとあっという間に時間がすぎる・・・おそろしや。
目に優しさをという配慮で、同時に四角い空から野鳥の観察もしています。
今日はカラスばっかりだ・・・カラスもかわいいけど。

Posted by 上田楓子 at 10:12 AM | Comments (4) | TrackBack | 上田楓子
February 22, 2006
晴れと兄

今日は晴れだろう。
東の空が明るく、月も星もはっきり見える。
東から太陽が昇る。
西から兄が来る。
今日は兄が上京してくる。
昨夜はさすがに疲れて、すぐに眠った。
泥に埋もれるように。
カレーを軽く食べた。
軽く。
疲れてようが、兄は来る。
久しぶりに。

Posted by 福井喜朗 at 06:10 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
呼び出し

「『渋谷』に来い。」
朝と全く同じ道を辿り、駅に向かっています。
朝と違うのは曇って月と星が見えないのと、行く場所が滅多に行かない「渋谷」なの
と、非常に疲れているのと、待ち受けるのが兄なこと。
おそらく「渋谷」という場所にマッチするのは、俺よりも兄。
見た目も含めて。
何処へ連れて行かれるのだろうか?
財布には給料が入ったため、朝よりお金が多く入っている。
当然、一銭も使わないつもりだ。
乗り換えの高田馬場駅で変な歌が聞こえる。
その歌は祝福しているようにも、聞こえなくはない。
でも俺が求める「声」じゃないのは確かだ。
さて、何を食べれ、何時に帰れるだろうかな。

Posted by 福井喜朗 at 07:27 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
February 23, 2006
横浜へ行ってらっしゃい

兄は横浜へ行きました。
理由は秘密(笑)。
なんで今夜はいつもよりかなり遅い、一人の、いつもの静かな夜。
うまい食べ物も食べ、飲みもしました。
明日はさらに兄と飲むことになるでしょう。
さらに。
とりあえず、帰ったらすぐに寝ます。
酔いは思ったほど回ってませんがね。
心地良い夢が見れますよーに。

Posted by 福井喜朗 at 12:06 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
タフにならなければならない

昨夜はそこそこ飲んだし、毎日汗かくほどドタバタ動いてるし、三時間くらいしか寝
てないというのに、意外なほど全てがはっきりしてます。
意外なほど、まだタフだ俺。
まだやれる。
やらなければならない。
猫VS俺。
「ニャー。」
「何かさすがに疲れてるかも。」
「ニャー。」
「朝飯?ほら、そこの公園でおばちゃんが振る舞ってんじゃん。」
「ニャー。」
「カラス?いないなぁ。今日はあんたたちのほうが朝からよく見るよ。」
「ニャー。」
「どうしようもないからね。ま、焦らずに…」
「ニャー。」
「今日明日しのげば連休だし、兄もそんなに長く東京に…」
「ニャー。」
「…聞いてんの?俺の話。」
「ニャー。」
「ニャーかよっ!」

Posted by 福井喜朗 at 06:25 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
プリッツ!

なんで朝の6時から働かなきゃ行けないんだよー!!寝不足なのでオナラが半端なく出ます。コキマクリクリスティです。キン肉マンみたいにオナラで空を飛びたい。

Posted by 江見昭嘉 at 08:56 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
February 24, 2006
打算的な僕の判断に




浅はかな判断は身を苦しめるだけ。そんな事は30にもなればいやってほど分かるはずなのです。
しかし今の僕は埼京線車内で汗をかいている。
どうしたものか。

昨日はラフカットの樫田組の飲み会だったのだ。九時ごろから飲みはじめ一次会は終電間近まで。帰れない人や今から合流の人もいたので二次会へ行くことにする。

この時の判断。この時の判断が打算だった。
最近仕事があまり忙しくない。しかも明日のお天気マークは雨のちダルマ。こりゃ明日仕事は休みだ。のんぢゃいます。少しぐらい。
帰宅五時。フィギュアスケートやってた。スルツカヤ好き。コーエン嫌い、アメリカ白人至高主義的な顔だから。偏見ね。
就寝。


六時半携帯が鳴る。会社から。
「今から池袋西口ね。千葉にいくから。」
「はい・・・えっ!」

仕事。負け。馬鹿。俺。
ごめんなさい。なんか、色々ごめんなさい。謝りますからゆるしてください。

Posted by 渡辺裕樹 at 08:00 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
February 26, 2006
男の勝手は雨空の行方に


「おまえの事で俺の行動に制約ができるのはいやだ。」
男は言い放つ。すごい理屈だ。傲慢。ゴーマニズム宣言。ジャイアニズム宣言。
「私の事は考えなくていいから。」
女は女で馬鹿なようだ。
「だったらこんな雨の日に出かけなくてもいいじゃん。」
と男。
「そんな事言ったってしょうがないでしょ!」
と女。

我思う故に我あり
たぶん男は合コンがあり彼女がそれを咎めたのだろう。何で私がいるのに合コンなんかにいくの?と。しかし男は意に介さない。遊びにいくだけだ、付き合いだと。それでも食い下がる彼女。
それで男は
「おまえの事で俺の行動に制約ができるのはいやだ。」
と言ったのだろう。
そんな事を言われると私は重荷なのかしら?捨てられちゃうかしらんと不安がよぎる。いわゆる男にとったら思うつぼ。
「私の事は考えなくていいから。」
まぁそう言うわな。
ここで男はたたみかける。
「だったらこんな雨の日に出かけなくてもいいじゃん。」
お前がどこかに行こうと、あまり乗り気じゃないけどお前が行きたいって言うから出かけますよ。アウトレットモール?どこ?小田原?でもさ、雨じゃない?やめようよと断固拒否の構え。そんな雰囲気だ。
「そんな事言ったってしょうがないでしょ!」
そりゃ怒られるよ彼氏。彼女は楽しみにしてたんだろうからさ。たまには彼女のワガママつきあってやれよ。

そんな大江戸線の改札での出来事でした。イメージ含む。

Posted by 渡辺裕樹 at 03:19 PM | Comments (2) | TrackBack | 渡辺裕樹