August 02, 2006
情カレェ

くそう…情けねぇ。
飲みに行けないなんて情けねぇ。
貸して下さいと口から出せないくらい情けねぇ。
身から出たひどいサビだけど、明日休みにと準備してたんだけど
どうしようもね。
罪と罰。
罪をおかしたら罰を受けなければ、ならない。
裁きは受けなければ、ならない。
俺にテポドンを!
どんぐりピンポイント爆撃を!
消してくれノドン!
今だぞ今!
しかしパトリオットで撃退されそ。
ただね、カレーだけが、変わらない。
カリーはね、いつもそこにあるから。
今日は米、明日はパスタ、明後日は…。

Posted by 福井喜朗 at 09:44 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 03, 2006
しうまい

知らない街を歩いてみたい。どこか遠くへゆきたい。遠い街、遠い海、夢遥か一人旅。
そんな気分だ。朝の山手線、品川で下車して人混みのホームを歩いている。向かいのホームには旅行客らしき人達。そうか、世間的には夏休みだったな。

昨日劇団ミーティングだったのね。でもね、行けなかったね。だってさ、朝八時から八王子での仕事が夜11時までやっても終わらなかったから。家についたの12時すぎだもの。無理。
で、今日は川崎へ。終わったら昨日の続きのためにまた八王子へ。電車で。


知らない街を歩いてみたい。どこか遠くへゆきたい。

Posted by 渡辺裕樹 at 07:53 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
August 04, 2006
TOKYO SCAPE出た俺感想記

どうも、櫻井です。
ついこの間までTOKYO SCAPEという企画にbird's-eye viewの客演として参加してました。
ええ、京都に行ってきたわけですよ。
そこで感じた事をダラダラと書き連ねていきたいと思います。

これはあくまでも役者として参加した自分の感想なので、複雑に積み重なる事情とか思惑とかを飛び越えた部分での感想です。
なのでこれを読んで気を悪くされた関係者の方などがいましたら

ああ、何か言ってるね

ぐらいに思って下さい、その方がお互いに気が楽です。
長くなりそうなので続きが読みたい方は追記部分を読んで下さい。

まず、率直な感想としてTOKYO SCAPEが自分に何をもたらしたかと言われれば何も無かったですね。
残ったのは圧倒的な体力の消耗と散財です。
その主な原因としてあげられるものとしては

観客動員が非常に少なかった

TOKYO SCAPEの意義が役者レベルまで浸透していなかった

に尽きるかと思います。
京都に行く前に個人的に思い描いていたことは「ドリルは関西じゃウケへん」という意見を「実際問題どうなのか」という「確認作業」が個人的モチベーションを高める大きな要因でした。
私はMCRの主宰でありますから(関西方面での公演を予定しているわけではないですが)その部分での「譲れない部分を提示した際の(各都市での)反応」というものが確認できれば面白いなあというパーソナルな部分から興味が沸いてこの企画に参加したというのも事実な訳です。
地方を巡りに巡る大きな舞台に参加する予定も勿論ありませんし、MCRとして地方を回るというのも問題が多々ありすぎで不可能ですので、TOKYO SCAPEに参加することでその体験ができるのではないかと、ええ。
しかし、観客動員に於いては非常に寂しいものがあり、特にその、京都の(関西の)お客さんというものがその中でも非常に少なかった現状があり、例えばそれは京都に行く前に関西方面に在住している友人に聞いても「TOKYO SCAPEなんて企画聞いた事無い」という意見ばかりでしたので不安は不安だったんですが、それが見事に的中してアララって感じでしたね。
内情を知る身では無いので何とも言えない部分もあるんですが、関西方面での認知度というか、そういうものがあまりにも浸透していない現状、そして結果。

東京の6劇団が京都で公演する

という企画ですが、まさに、

東京の6劇団が京都で公演する(だけ)

になってしまったんじゃないかなあって、あ、すごい事書いてるな俺。まあいいか。
勿論、東京から観に来て下さった方々にはもの凄く感謝をしているし嬉しいです。

「芝居を観に来て観光も楽しんじゃいなよ」(もしくは観光ついでに観においでよ)

とは、チケット売りの際に東京の友人に言った言葉でありますが、その言葉に心を揺り動かされた友人は多かったような気がします。東京では決定打にさえ成る言葉です。
だけど僕らに頑張れるのはこっちでの営業努力だけであって、向こうでの営業努力なんて個人的スキルを最大限発揮したって限度があるでしょう。

東京でしか観られない劇団の舞台が京都でやるからおいでよ

って、京都に知り合いいないから伝えられないし。
だって東京でしか観られない劇団の一員だからまあ、仕方ないわな。
いや、これはTOKYO SCAPEの営業活動そのものを否定しているわけではなくて、しかし、フェスティバルと銘打つのであればそれなりの結果が欲しかったし、「ただ京都でやっただけ」「終われば何も残らずに」「この先TOKYO SCAPEを思い出した時に蘇ってくるのは圧倒的な虚無感とお好み焼きの味」だけというのは、まあ、寂しいなあと思うわけですよ。
ぶっちゃけ、ほんとにぶっちゃけると、あ、ぶっちゃけますけど、これって別に京都で単独で小屋借りてやるのと変わらないジャンっていうのが個人的見解です。
フェスティバルだから興味をもったとか、一日4劇団回れるんだよとか、「だから行ったんだ!」って方々には申し訳ない気持ちでいっぱいな見解ですが、舞台上から感じた見解としてはそれがベストな言い回しだと思っちゃうんですよゴメンナサイ。
だって何の意味があったんだろうって思っちゃうんだもん。
TOKYO SCAPEの意義とかトライする姿勢とか、そういったものには正直感銘を受けます。
しかし、それが失敗に終わった現状で(あえて失敗って言っちゃいますが。いや、これはあくまでバーズに参加した俺個人としての感想ね)京都で舞台やったね、暑かったね、疲れたねだけで帰ってきた俺の身がここにあるってのも事実な訳で。

お金で買えないものがある

ってのは、綺麗な(綺麗すぎる)言葉でありますが、実はそういう部分が心のウェイトを占めるってのも多いわけで、だから演劇とかやってるっちゅうか、そう言う部分に依存しないと心の平静を保てないっつうかやってられない部分とかあるわけじゃないッスか。
それが、まあ、アララーつって、参ったねつって、金ねえやどうしようみたいな、イラっと来るのも事実な訳ですよ。
TOKYO SCAPEの意義が役者レベルまで浸透してないっつうのは、「みんなもっと頑張れよ!俺は気合い入れてるぜ!」って事じゃなくて、モチベーションの上昇が、企画自体から役者に伝導しなかったっていうことの方が問題だと思うわけですよ。
凄い話題になってるよあの企画、とか、チケット売り切れちゃったよ!とか、みんな楽しみに待ってるよ!とか、どんな事するのか手ぐすね引いて待ちかまえてるよ!とか、つまんなかったら石投げる準備を100人がしてるらしいよ!とか、例えばそういう「尋常じゃないねえ(ンムフフ)」という雰囲気が事前に多少でも伝わってきたならば変わっていたと思うが(関西方面からのね)それが無かった時点である程度の意気消沈は否めないと思うわけだ。
それは例えば自分が、興業の責任を取らずに済む(全ての責任を、という意味で)役者としての参加だったから思ったのかもしれないが。
勿論作品に関しては集中してやったし、京都でやる意義というものを念頭に掲げてやったし、役者としてもカンパニーとしても軽蔑されないように全力は尽くしたつもりであるのだが。
観に来てくれたお客さん全てに最高のショーを提示するのはプロとして当然であるし、回によって出来不出来が大きくなってしまうという事がないように集中するのは必然であるし、それは東京でも京都でも変わらない。
ただ、今回は、自分に限っては「京都でしか体験できない何か」を求めていたのは事実だし、結果的に「東京も京都も変わらない(悪い意味で)」という感想しかTOKYOSCAPEから得られなかったのは非常に残念であると、まあ、こういう事が言いたかったわけですよ。

まあ、まだTOKYO SCAPEは終わっていないみたいなので、興味を持たれた方は京都まで行かれてはいかがでしょうか。
僕はとりあえず労働します、金がものすごく無いので。
では、長文失礼しました。

Posted by ドリル at 12:43 AM | Comments (1) | TrackBack | ドリル
プリンス

仕事後、ヒロさん出演中のハグハグ共和国の公演を観てきました。

ヒロさん、踊ってた。
ヒロさん、殺陣ってた。

お疲れさまです。楽日までがんばってください。

Posted by 渡辺裕樹 at 10:35 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
August 06, 2006
くだらないって言えなかった

ただひたすら、働く。
ただ、やるだけ。
むしろ、やるだけ。
何が楽しみかというと明日が楽しみで明後日も楽しみで
その先の先も楽しみで
誰かに「会える」という行為だけでも楽しみで。
ホントはあなたに会いたくて。
「会う」だけでも楽しみで。
会う会わ会う会わーず。
ユーユアユーユアーズ。
グッドゥ!
その為だけじゃねーけど、働く。
生命の浪費。
すげーくだらないけど、くだらないって言えね。
悲しいけど笑顔が止まんね。
ってなわけで行く末が楽しみだ。
俺の足は止まらねぇ。
まだまだぁー!!
悲しいけどコレ、戦争なのよね。

Posted by 福井喜朗 at 07:40 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 07, 2006
かいすいよく

おととと夏だぜ!
今年も始まりましたMCRの海水浴。ホームグランドでもある館山へレッツゴー!!台風来てるみたいですがそんなの正味な話関係ないです。正味な話福井君は泳げません。写真は海ほたるで都会ぶる宮本拓也32歳。

Posted by 江見昭嘉 at 07:48 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
かいすいよく

おととと夏だぜ!
今年も始まりましたMCRの海水浴。ホームグランドでもある館山へレッツゴー!!台風来てるみたいですがそんなの正味な話関係ないです。正味な話福井君は泳げません。写真は海ほたるで都会ぶる宮本拓也32歳。

Posted by 江見昭嘉 at 07:48 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
写真忘れた




写真のせるの忘れてました。

Posted by 江見昭嘉 at 07:51 AM | Comments (0) | TrackBack | 江見昭嘉
海まみれ




写真は途中よったお土産やの店先で無気力で客を招く猫。
一日中海で遊んだ。台風の影響で波が物凄い。監視員に笛でピッピピッピ注意されながらも遊泳禁止区域用の赤い旗をビーチフラックに見立てて抜こうとする数人の劇団員。
波に揉まれてポロリする女劇団員。目の前で観ていた江見、宮本、渡辺は無反応。
せっかく俺が買ったボディーボード を波乗り始めつすぐ真っ二つに折る若いの。センチメートル。

東京は今日も無駄に暑いのだろうか。千葉は殊の外暑くて殊の外面白い。早く宿にいって風呂に入りたい。

Posted by 渡辺裕樹 at 09:49 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
海藻まみれ




写真は花火にいそしむ女優陣。
世界の北島かMCRの北島か。そんな声が聞こえる中小川さんが夜の海で世界記録。
毎年恒例の世界水泳。
今からゆっくり酒を飲むのだろう。
泊まっている所は携帯の電波が届かない所。FOMA全滅。今のうちにブログ書かなければ。

Posted by 渡辺裕樹 at 11:06 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
August 08, 2006
台風まみれ



海旅行二日目。台風の影響で大雨です。軽く肌寒い風も、日焼けしすぎた肌には心地よく感じます。
写真は宿近くのいつも寄る道の駅、潮風大国(お土産屋さん)でタバコをふかす同期の桜。
海にいけないので皆でどうしようかなぁと。しかし昨日はしゃぎすぎたせいか皆ぐったりしています。まだ二日目は始まったばかりだ。

Posted by 渡辺裕樹 at 10:57 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
アサリまみれ



写真は海ホタルでカシミールカレーをパクつく黒岩さん。
結局どうしようもないので帰ってきております。

Posted by 渡辺裕樹 at 01:55 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
旅と夕暮れ




MCR海旅行から帰宅。

昨日はいいお天気だったんだけど、今日はあいにくの大雨でおとなしく帰京しました。
もっと波乗りしたかったのにな・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

千葉はあんなに大荒れだったのに、旅の終わりの夕焼けはやけに美しかった。

日焼けした眼に眩しすぎるよ。

Posted by 上田楓子 at 08:28 PM | Comments (0) | TrackBack | 上田楓子
空を飛べない理由




海ほたるでだるーく一人で煙草プカプカしながら
空を見上げると飛行機。
俺が怖くて近年乗れない飛行機が。
ふと見方を変え、飛行機ってのを置いといて見ると
白い十字架が空を横切っているように見える。
ちなみに写真は空を飛べる鳥類の白いアヒル。
アヒル達。
もっと会話しなきゃダメだぜ、アヒル達。
ガーガーって意思の疎通をさ。
ガーガー、ガーガー。
ふんふん…なるほどね。
ぜんっぜんわかんねっ!
お互い様か(笑)。

Posted by 福井喜朗 at 11:22 PM | Comments (2) | TrackBack | 福井喜朗
August 10, 2006
折り返し地点なのだ


いつからこんなに心搏数の多くなる日々になってしまったんだろう。嫌なんじゃなくてただ情けなく感じるの。
世の中お盆らしいじゃない。子供の頃はただ流れてくる時間に身を委ねているだけだった。毎日に埋没するのはよくはないよね。
だから少しでも寝よう。そして暑さを忘れるくらいの澄んだ空気を吸っていた頃の夢を見るのだ。
転がり始めてしまった石を止めるのは、物理的な力ではなく、ただただ強靱な精神力と確固たる覚悟でしかないのだ。僕はそう思っている。

Posted by 渡辺裕樹 at 11:22 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
August 11, 2006
咲かなければよかった花

毎日を一生懸命に生きる
周りの花に見劣りしないように

ただただ大きく咲こうとする
だけど足りない所がある

ハナビラの数、葉っぱの数
それだけじゃない

考えてない訳じゃない
反省しない訳じゃない

だけど足りない、追い付けない

いっそこのまま枯れようか
絶えず吹き付ける風の中で


オノセンチメートル

Posted by 小野紀亮 at 05:15 AM | Comments (0) | TrackBack | 小野紀亮
ミスとユニウ゛ァァァァァース

昨日は朝六時起き(正確には五時半起き)
しバイト先に行ったが、勘違いしてて休みだった。
今日も朝六時起き(正確には五時半起き)
曇りだし、双子座はよくないらしい。
ミスしないよーにしねーと。
ところにより雷雨だから。
肉食べてぇ。

Posted by 福井喜朗 at 06:47 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 12, 2006
気力で乗り越えろ!

お盆だ。
OBON。
オボン。
ローマ字やカタカナにしてもお盆だ。
なんとなくオボンは外国の都市にありそうだが。
朝から生温い風の中、バイトだ。
だっるい。
今日はたいして(いつも)やる気がでないんで
気力で乗り越えっぞ。
忙しいのに人いねーから!
だっるいから!
あー、肉食べたい。
墓参り行きて。

Posted by 福井喜朗 at 06:48 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
心に響く

なんだこの雨。
轟音とともに
なんだ、この雨。
轟音と共に、矢のやうに降り注ぐ。

稲光をたどって空に行けそうな…

あぁ、スゲェや。。

全然不安じゃない。


マンガかよっ!!

Posted by 小野紀亮 at 02:10 PM | Comments (0) | TrackBack | 小野紀亮
食いてぇだけ

☆☆☆。
はい…星みっつ!!
ほっすぃみっつ!!
見てんですけど、そんなん抜きで
いや影響もありきで
ゴーヤチャンプル食べたい。
ただ食べたい。
食べてぇ!!
食べたいよぉ(涙)。
それだけの、オンリーロンリー杏里ーの、純粋な願い。
今は、それだけでいいから。
ゴーヤチャンプルを食べれれば。
ゴーヤチャンプルーを食べチャンプル。
あー、明日も五時半か…眠くねぇな。
あ、できれば肉も食いてぇ。


Posted by 福井喜朗 at 11:46 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 14, 2006
ビバ電気

うとうと二度寝の今朝、はっと気付いたら電気もエアコンもテレビも全部消えてました。あれ?消したっけ?…つかないし。
ブレーカー?と思ったけどちゃんと上がったまま。
東京電力に電話しても「混み合ってます…」。何度かかけてる内に携帯の充電が切れたっ!
なんかあったの??テロ??戦争??沈没??情報が何も入らないじゃんかぁ。
心なしか近所もみんな静か。
なんかすごーく孤独な感じで恐いっ!
どうしよ逃げ遅れたのが私だけだったら。二度寝がいけなかった?
とりあえず逃げなきゃっ!と外に出ようとしたとたん、いきなり電気がつきました。
テレビでは盛んに都内大規模停電のニュースが。停電じゃ見れないんだよぅ!
やっぱしラジオって大事なんですね。
安心したので、とりあえずも一回寝ます。おやすみなさいまし(∪o∪)。。。

Posted by 伊達香苗 at 09:18 AM | Comments (1) | TrackBack | 伊達香苗
心の中の小さな俺


井の頭線の車窓から見える空は嘘のように青い。カナちゃんや世間の多くは停電停電と慌ただしいがうちは大丈夫でした。久しぶりの休日。クーラーがんがん効かせての昼寝は最高だ。

昨日の話。
昨日仕事先から電車で帰っている車内での事。
ある一人のオバサンが席を譲られたのね。女性に。で、ありがとうありがとうお礼を言っています。それで終われば普通。しかしそのオバサンは止まらない。なんだかよくわからない世間話をし始めた。
「市長の弟はヤクザでやりたい放題なのよ。隣の山田さんや篠原さん加藤さん堀江さんや工藤さんや吉村さんや羽島さんも言ってるじゃない?みーんな百万取られてるのよ。ひどいよねぇ。」
そう言われても困るよ女性は。だって初対面だもの。車内で席を譲っただけだもの。人間だもの。
次の停車駅までしゃべり続けたそのオバサン。電車が止まり女性がそそくさと降りようとするとびっくりするような大きな声で、
「花の香に包まれて、貴女の人生が豊かでありますように。」
と聖書に書かれている言葉なのか、なんらかの呪文なのかわからないけど祝福を授けるような感じで言い放った。女性苦笑い。車内異様な雰囲気。まぁ色々いるもんだと額に滲んだ汗を僕はゆっくりとぬぐった。

あ、書こうと思ってた事じゃない内容になっちゃった。タイトル関係ないや。まぁいいや。

Posted by 渡辺裕樹 at 05:01 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
食欲の夏

なんか喉痛いけど、ようやく明日休みだ。
よくバイト先で聞かれるのは「休みの日、何やってんですか?」
週5も6も入ってるのは、今のバイト先では俺だけだから。
俺だけー!!
僕だけー!!
だから休みの日は寝てんだよ!!
出かけたりとか滅多にしねーの!!
のんびりしてーの!!
ダメか?寝ちゃダメか?
ナポレオンは三時間しか寝ませんでしたか?
オーレーはナポレオンじゃねぇ!!
フランス革命!!
そうさ、すげー真面目に働いてるから体も心も疲れんのさ。
というわけでなんか喉痛いけど、休みに出かけたいです。
映画とか行っちゃう?
行っちゃうか?
行っちゃうおうよ。
ソロで。
おもろいのやってんのかよ。
小野君はメールの返事遅いよ。
江見はゴンドラから飛んじゃえ。
んで電線引っ掛かって、大規模停電起こしちゃえ。
…うん、カルシゥムが足りないかな俺。
…深夜、チョコとかっぱえびせんでも食べよ。
おいしいとこでおいしい酒も飲みたいなぁ。
なんか喉痛いけど元気だ。
あ、肉も少し食べよ。

Posted by 福井喜朗 at 09:24 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 15, 2006
わたなべ冒険団



お盆にやりたかったこと。
スターバックスに行った。人生初のスターバックス。しかも渋谷のスクランブル交差点にある店。スターバックスと言えばセレブなお洒落スポットだ。白Tシャツにジーンズが格好いい男の条件だと時代錯誤な感性の僕だ。吉田栄作だ。仙道敦子だ。愛してると言ってくれ。
櫻井さんが、渋谷に来ると血尿が出ると言っていたが僕は脂汗が止まらない。茨城出身だから。筑波山。ガマ園。ガマの油。タイガーバーム。
でも基本的にはストイックで自虐的なのでたまにこんな事をしてみるのだ。

Posted by 渡辺裕樹 at 11:43 AM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
王と鳥




「王と鳥」を観ました。ポール・グリモーの作品で、1947年から34年かけてフランスで作られた、ジブリの原点とも言われるアニメーションです。
すごい衝撃的で不思議な作品でした。
あと2、3回観たいぐらいオススメ。

王と鳥、と私


Posted by 上田楓子 at 07:21 PM | Comments (0) | TrackBack | 上田楓子
August 17, 2006
上田の城




ちょいとしたお誘いで、長野の上田市に来ています。
ここは小学生の頃、日本地図で見つけて「お、上田って地名発見!」って赤丸で囲んだところです。

いつか行ってみたい、と思っていたこともすっかり忘れてたいたんだけど、ふんわり思い出し、懐かしい気分と共に初めての地を散策。
上田城や上田大明神に立ち寄り、小学生の頃と変わらぬテンションで記念撮影をっ。

Posted by 上田楓子 at 05:57 PM | Comments (3) | TrackBack | 上田楓子
強い強い強い強い意思で         

なんか喉痛かったのは、やがて夏風邪になり
相当鼻水長良川。
バイトだけはキチンと行っておりましたが
さすがに長良川なんで薬とやらを飲みました。
いやぁー、頭は重いわ喉は痛いわ鼻は長良川だわ
参りましたよ。
ギブ。
カウント2.98。
ギリ。
おっと、まだまだぁー!!
安静にしてだいぶよくなりやした。
クーラーガンガンはもうけしてしません。
悪かったね、地球。
新しい惑星達、こんにちは。
揺るぎなき強い強いつおーい意思で、前へ進む。
負けてたまるかよっ!!
ねぇ?

Posted by 福井喜朗 at 06:07 PM | Comments (1) | TrackBack | 福井喜朗
August 18, 2006
台風で豪雨、風邪で豪鼻水(食事中に読まないように)

治りかけだからか、すっげええええええええええ
鼻水が出た。
記録的豪鼻水。
あ、写メ撮りそこねた。
というわけで、小学校の時
鼻水と言って、いぢめてたコウイチロウを思い出した。
いまや俺が鼻水。
鼻水ヨシロウ。
バイト先で、しっかりどっしり落ち着いてるせいかよく言われる
社員(ぽい)ヨシロウ。
本当は一瞬で頭に血が昇る
瞬間湯沸かし鬼ヨシロウ。
襲いかかる時は一瞬で獰猛に。
狼ヨシロウ。
最近おもろい漫画見つけたけど、絵が可愛いくて
恥ずかしくて言えないヨシロウ。
マジで墓参り行きたいヨシロウ。
人生悔いがないよう精一杯楽しんでいくヨシロウ。
その責任は自分自身で背負っていくヨシロウ。
あなたのためなら何時だって何処へだってヨシロウ。
…結局さ、何がヨシロウかっちゅうと
さっき、水分補給のためにとパインの炭酸ジュースとパインジュース買ってきて
パインかぶってるの気付かないでいたのが
ヨシロウいや、ダメダロウ。

Posted by 福井喜朗 at 09:54 PM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
August 20, 2006
俺の予想などたいしたもんじゃねぇ 

仲達の思うがまーまー。
昔は思うまま、願うままになっていたが
今は、ままならねぇ。
だから予想がつかずにおもろいんだけどね。
幸せのカタチは人それぞれだと思うが
あるカタチを俺は見るだけで楽しい(見てるだけだからだと思うんですいません)。
孤独な事とかもたまにゃ幸せなんじゃね?と考えさせられたり。
ありがたいことで(笑)。
いつか本当に死ぬときゃね、誰だって真っ暗になる瞬間まで心から孤独なんだろーけ

真っ暗になるその瞬間までは
大切な人にゃ声をかけ続けてたいね。
にしてもさぁー
爽やか冷静な斎藤と、超力強いぜ田中との決勝は燃える(笑)!!
明日はバイトで見れねぇよ!!
見てぇ!!
絶対斎藤モテモテだよ!!

Posted by 福井喜朗 at 11:52 PM | Comments (2) | TrackBack | 福井喜朗
August 21, 2006
豚足

すげぇ朝から肌がツヤツヤ!
あれだ、コラーゲンだ!

Posted by 福井喜朗 at 06:43 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
3時間半のバスの旅




うつくしま福島!
うつくしまふくしっ!!

福島と言えば、会津。郡山。
でも僕は須賀川に行ってきやした。

あっつい福島。でも東京とは違う暑さ。ジメッとしてません。

アスパラ仙人ことトム。
鼻と口から一本のラーメンを自由自在に。


ちなみに今は帰りのバスの中。


阿武隈号。GO!ゴGO!!

Posted by 小野紀亮 at 11:06 AM | Comments (1) | TrackBack | 小野紀亮
冷し中華始めませんでした


福島と言えば会津、磐梯山、猪苗代。親父の実家が会津若松。名前忘れたけど白虎隊が勘違いで切腹した所の近くです。まぁそんな事はどうでもいいや。
最近食欲が無い。だけど何か食べなければとコンビニへ。素麺が嫌い(食べる習慣が無い)なので仕方なく冷やし中華でもと思うがそれすらも重く感じる。だったらガリガリ君だけでもいいかなぁと考えたが却下。結局サラダだけで終了。
何が言いたいかと言うと、残暑見舞い申し上げますって事。
皆様夏バテには気を付けてくださいませ。

Posted by 渡辺裕樹 at 12:20 PM | Comments (0) | TrackBack | 渡辺裕樹
まさに筋書きのないドラマ

バイト先で高校野球決勝を働きながら観戦。
すげぇよ二人いや、両ティーム!!
よく頑張ったよ!!
特に最後のバッターが、偶然にも田中になるという奇跡。
最後の最後、斎藤と田中の直接対決。
運命の二人。
一球一瞬に燃えたなぁ。
是非いつか、プロの世界でも汚れることなき
純粋な二人の対決を見たいね。
スポーツは良いよ、スポーツは。

Posted by 福井喜朗 at 08:06 PM | Comments (6) | TrackBack | 福井喜朗
August 24, 2006
インド人より食ってんじゃね?

今日も元気に朝からだらだらと働くふくいです。
江見は一人熱中甲子園!
今日はバイトヒマなのに人がたくさんいるわ。
やることだいたいやったんで休憩。
そいや最近バイト先で必ずカレー食ってる。
週6くらいで働いてんだから、週6カレー。
よく飽きないな俺。
そんで明日もカレー、明後日もカレー。
飽きないうえに元気になれるから、インド人もびっくり。

Posted by 福井喜朗 at 10:54 AM | Comments (0) | TrackBack | 福井喜朗
風邪の通り道

良いことなのか悪いことなのか分からない。好きなものはぼやけてきて嫌いなものがはっきりしてきたのだ。いかんせん最近心をむしられる思いをよくするのだが三つ子の魂百までで、昔から言われていたことであってもそれが血肉になって今の中途半端な筋肉好きだろうお前的な自分を形づくっているのなら、それはそれで良いところとしての価値はあるのではないだろうか。そう自分に問い掛けてももちろん答えはでないだろう。
と、灼熱の車の中で萌える青葉達を静かに揺らす風を浴びながら、風邪で思考が止まりそうな頭で考える。
だから壊れない内に盛岡に行くよ。冷麺たべるの