とても静かに一人安い酒を飲んでおりました。 死んだように眠っては ふらりと起きて また眠っては 起きてを繰り返しています。 これからまた、当分穏やかで 孤独な日々でしょう。 砂の十字架だけは背中から絶対落とさないよう 責任持って歩いて行きます。 …今夜も月が綺麗だなぁ。 それではまた、いつか。