April 24, 2008
今日の扉37『その日は美しい夕焼けが燃えていた。』




少し前の話しですが
5月の舞台の読み合わせに行ってきたんですよ。
読み合わせ風景を撮影するためテレビカメラとか来てました。
そのためなのか本名と役名が書いてある紙がそれぞれのテーブルに貼られそこに座って下さいと言われました。
僕は自分の席を探しましたがどこにもありませんでした。
『江見昭嘉』と書かれた紙はどこにも貼ってありませんでした。
『あの…名前が…俺の名前が…ないんぬ…フンヌ!』
慌てるスタッフの方々。
『俺帰りましょうか?』と冗談で言ったんだけどちょと変な空気になり焦る。
ちなみに僕はよくこういう事があるので別にへっちゃらです。
とりあえずNGの方の席に座る。
その席は赤澤ムックさんの席でした。
どうみても違う俺。
なんか赤澤さんに申し訳なく思い、その紙をそっと外す俺。
そして白い紙と油性マジックを渡される俺。
自分で役名と名前を書く俺。
俺だけ手書きな俺。
しかも汚い字な俺。
俺、俺、俺、俺は江・見!イーエムアイ!
先ずは名前を覚えてもらうところから始めようと思った俺でした。江見でした。
がんばります。ガンまげです。タイトルです。

Posted by 江見昭嘉 at April 24, 2008 08:42 AM | TrackBack | 江見昭嘉
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