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MCR初のロングラン公演もいよいよ後半戦に突入です。
前半戦にご覧いただいたお客様は、是非CoRichへ感想をお書き込みください!
CoRich舞台芸術
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=2871
たくさんの感想の書き込みをお待ちしております。
ご予約は全公演にて受け付けておりますが、
今回、セットの関係でいつものポケットより座席数が少なくなっておりますので、
売り切れとなる場合がございます。
なるべくお早目のご予約をお願い申し上げます。
劇場にて皆様とお会いできることを願っております。
本日の『マシュマロ・ホイップ・パンク・ロック』は、出演予定でした櫻井智也が体調不良のため降板となります。上演ギリギリまで体調回復に努めましたが、公演のクオリティを維持出来ないと判断致しました。
ご来場いただきますお客様には、大変ご迷惑をおかけ致しますことを心よりお詫び申し上げます。
本件につきましては、MCR(09042436100・info@mc-r.com)もしくは劇場受付におります制作担当までお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

みなさんあれですってよ、今年は秋がないらしいですわよ。
久しぶりなエントリーの制作丸山です。
いや、うちのblogはすごいね。みんなの日常が手に取るようにわかる!
特にダテカナがすごい。
途中断念もあるかと懸念された「今日の私」シリーズ。毎日きちんと更新中です。写真付きで。
心なしか可愛くなってきてませんか?スタート時と見比べてみてください。驚きの進歩です。
主宰の一言で始まったこの企画。現代のマイフェアレディですよ。
うそ。それは言い過ぎ。
そんなこんなで夏のまま迎えてしまいそうな10月の本公演に向けまして、本日より稽古が始まりました。まずはマシュマロチームからスタート!
ドリルゲームで白熱。
楽しい夏が始まります。
2月から怒濤の勢いで上演してきた「MCR LABO」シリーズ。
いよいよ、明日、7月16日で最終公演となります。
おかげさまで、最終日、ほぼご予約分は完売となっております。
僅かですが当日券をご用意致しますので、
ご来場予定でご予約がまだのお客様は、
当日券にてご来場願います。
なお、ご予約席・当日券が完売した場合は、キャンセル待ちとなります。
あらかじめ、ご了承願います。
それでは、皆様、劇場にてお待ち申し上げます。
CoRichという演劇サイトがあります。
http://stage.corich.jp/
うちもここにエントリーしております。
このホームページで公開している情報がメインです。
しかし、うちをお気に入りにしてくれる人が少ない…
http://stage.corich.jp/troupe_detail.php?troupe_id=24
是非ご登録下さい。
今後、こちらのホームページ同様、動画などもUPしていく予定です。
よろしくお願い致します。
何がって、MCRがですよ、奥さん。
「MCR LABO#1 運命」も好評のうちに幕を下ろしました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。ご来場いただけなかった皆様、すんげー面白かったのに、もったいないことしましたね…。
そんなもったいないことをしてしまった方に朗報です。
3月は舞台を新宿から下北沢に変え、「MCR LABO#2 無情」をお送りいたします!!
topのインフォメーションも変わっております。
男だらけの#1でしたが、#2はキャワイイ女優さんも多数ご出演くださいます。あぁ、なんてありがたいことでしょう。個人的に仲良くしたいものです。そして女らしさやカワイイ仕草などを盗んでみたいものです。
チケットは3月1日から発売いたしますので、今しばらくお待ちくださいね。
みなさん、風邪など引いていませんか?
ワタクシやられています。1週間ほどひきっぱなしてす。
どうやら花粉も飛び始めているようですので、お体にはお気をつけてください。
いろんなところがガタガタです。若さってそれだけで財産なのですね。
体力が欲しい…。
さ、3月に向けて気合を入れなおしますぞ。
みなさまはじめまして。
この度制作に加わりました、丸山です。
主宰から愛のムチをたくさん浴びながら勉強させていただいております。どうぞよろしくお願いします。
さてさて、明日からはMCRが2007年まるごとかけてお送りします実験公演の第一弾「MCR LABO#1」が始まります!
みなさん、予約はおすみですか?
手前みそでなんですが、かなりおもしろいですよ。
出演者は全員男なので、部活動のような現場です(笑)お芝居以外も楽しいことたくさん!
今日は場当たりまでぽっかり時間が空いてしまったので、みなさんそれぞれ時間を潰しておりました。
写真は独自のルールを織り交ぜたNewしちならべに熱くなる出演陣。
何度やっても勝てない諌山さんの「も一回やろ!!」の声が響く、明日から本番を迎える劇場ロビーからお送りしました。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております!
年末HOT FANTASYのイベント
「お台場SHOW-GEKI城」
稽古開始しております。
今回の稽古日記は、特設Blogで公開中です!
ますきあこchanも、毎日楽しそうに稽古参加しています。
さらに、MCRでも当日精算チケットのご予約を承ります。
order@mc-r.com宛てに、
1.ご予約氏名(フリガナもお願い致します)
2.ご予約日時(MCR公演日程に限ります)
3.ご予約枚数
をご連絡下さい。
折り返し、ご予約完了のご案内をご連絡致します。
<MCRでのご予約注意事項>
・MCRでのご予約は「当日精算」となります。
公演当日、受付にてチケットのご精算およびお受け取りとなります。
・開演5分前までにご来場いただけない場合、キャンセルとなる場合がございます。
・座席は「指定席」となります。ご予約の早い順番から前のお席をご用意致します。
・ご予約は、公演前日24時までとなります。ご注意下さい。
売り切れ必至のこのチケットを是非ご予約下さい!
9日より「ヒマホテル」のご予約を承っております。
9月11日午前0時45分にドコモの携帯からご予約をいただいたお客様へご連絡がございます。
当方よりご予約案内のメールをお返しいたしましたが、エラーにて返信されております。
オーダー担当のメール「order@mc-r.com」を受信出来るようにメールフィルターの設定を
解除していただきますよう、お願い申し上げます。
また、ドコモの場合「なりすましメール」を受信拒否にされますと、
当方からのメールが受信出来ない現象が確認出来ております。
大変お手数ですが、解除していただきまして、再度ご連絡いただけますよう、
お願い申し上げます。
以上、ご案内となります。
なんて大袈裟な話ではなく。
MCR劇団員たちを連れて、本日京都に主宰を観に行きます。
京都は暑いらしい。
盆地だから?
以前に1度関西に劇団員総出で行ったが、
あえなくノロウイルスに叩かれた。
あ、食中毒ね。
今回は食中毒だけは避けなくては。
集合時間まであと3時間か。
寝不足で東名高速行くのは辛いなあ。
小野に運転してもらおうかな。
でも、前回小野に運転任せたら、
小野以外、全員寝てたな…。
と言うわけで、月曜までつかの間の夏休み楽しんできます。
関西で通じるのか。。。櫻井の笑いは。
他劇団の制作さんがどれくらい見ているか分からないが、興行的な部分の興味として、下北沢の駅前劇場に乗り打ちをする、と言うことがいかに無謀なことか、という部分について、面白いので記録として書いておこうと思う。
これを読んだ制作さんは、こういった無謀な公演を打たないように、心から祈ります。
基本的なデータとして、
駅前劇場は仕込み日の入りが午前9時、
うちの公演は19時30分から。
受付開始が18時30分、開場が19時となっていた。
駅前劇場の搬入は、併設されるOFFOFFとの兼ね合いが必要となる。
今回、舞台監督の甲賀さんの粋な計らい、と言うより先行き不安な事情から、駅前側が8時30分から搬入可能となった。
と言うことで、通常より30分早く劇場入り出来た。
8時30分時点で、出演者に遅刻者が約1名いたが、女性なのでそれほど問題なし。
前日にうるさいくらい10分前集合を呼びかけていたので、その他の出演者・スタッフは問題なく8時20分には集合完了していた。
早速舞台装置と諸々を搬入開始。
朝の搬入は、劇場ビルのエレベーターが利用可能なため、小さな物はエレベーターで、大きなものは階段経由で3階劇場まで搬入する。
今回、成功した要因の一つに、舞台装置の簡素化がある。
どう計算しても3時間は取れない仕込み時間のうちに舞台装置を立てるためには、普通の作業をやっていてはNGだ。
今回の舞台は、工事現場などで良く見かけるカラーコーンを組み合わせて舞台装置にした。
こいつの利点は、ある程度倉庫で組み上げておくことが可能な点と、重ねることが可能なため、搬入車両を小型化出来る点だ。
舞台美術の袴田さんには、本当に無理を言ったが、さすがの仕事っぷりだ。
舞台装置と諸々の搬入は、通常利用される2tロングのトラックではなく、ハイエースワゴン1台で済んだ。
兎に角、ある程度組まれた形での搬入となったため、エレベーターで搬入できる資材は少なく、まず最初はマンパワーを利用して、階段での搬入となった。
舞台装置を搬入しながら、すぐに照明チームは吊り込み開始だ。
いつもお世話になりっぱなしの岡野照明チーム(総勢4人)の手際の速さには、いつも脱帽だ。
事前に配布されたタイムテーブルを見ると、照明チームは11時までに吊り込み完了、12時半までにラインチェック、14時までにシュート完了となっている。
無茶である。
劇場に照明さんだけしかいないとしても無茶であるのに、そこには舞台装置チームもいれば、音響チームもいるわけで。
それらの各チームがお互いの場所を牽制しながら、サクサクと作業を進めていく。
手際が良すぎたため(笑)、なんと照明チームは12時過ぎにはシュートを開始した。
舞台側ではカラーコーンの大まかな組み立ては終わり、黒幕の吊り込みや細かい部分の修正が始まっている。
音響チーム(チームと言っても1人)の平井君は、1人で黙々とサウンドチェック。
13時過ぎには、ほぼ舞台は完成と相成った。
これは、本当にスタッフの力だ。
ちょっとでもグダグダな部分があったり、段取りが悪かったり、トラブルに見舞われたら出来ない時計だ。
予定より約1時間予定がまいた(速まった)ので、ちょっとゆっくり昼食だ。
その間も照明チームはシュート作業を続行。
遅れて昼食を摂った。
13時30分過ぎから場当たり開始。
この時点で劇場入りしてから約5時間。
ノンストップである。
制作チームは、舞台作成している間にめくり(舞台の上手側に吊るされていた)の最終作成と確認。
昼食の準備、受付周りの確認。
更に女優陣に手伝ってもらいながら当日パンフレットの作成にかかった。
平日3日なので余裕を持って500部作成。
今回は、関係団体以外の折込作業を行わなかったため、10枚程度の紙束をクリアファイルに挟んでいく。
こちらも、凡そ予定通り1時間弱で終了した。
その頃には舞台チームも一段落したので昼食開始。
昼食が終わり、一休憩。
場当たりが始まる頃から、受付周りを作る。
更に、今回2公演・3公演チケットがあるため、それら特殊チケットの予約を抜き出してチケット組み。
多公演チケットのチケット組みは、EXPO 03A以来。
あの時は、9公演開催で、複数公演チケットを発券したので、それはそれは大変な作業だった。
が、今回は平日3日3公演限りのため、それほど複数回チケットも多くなく、予想よりは軽めの作業で完了。
ホント、心から安堵した。
場当たりがこれまた予定よりまいて終了したため、不安だった座席組みを役者に手伝ってもらいながら開始。
駅前劇場は、全て椅子席で構成することも出来るし、桟敷席を構成することも出来る。
予算や予約状況の関係から計算した必要座席数があるため、椅子席で構成するか、桟敷を作成するかを早く決断する必要があった。
本当ならゲネプロ後に座席作成するのがセオリーだが、何しろ乗り打ち。
今日の夜にはお客様が来てしまうので、反セオリーは承知だったが座席配置を早めた。
ご来場いただいたお客様はご存知の通り、駅前劇場に用意されている椅子は数種類ある。
足の長さが異なる同種の椅子が3種。(高・中・低)
パイプ椅子。(高)
丸い背もたれの椅子。(高)
足まで四角い椅子。(高)
最後列に置くベンチシート3本。
最前列に置く準桟敷用箱3本。
これらの椅子たちを上手に並べないと、見やすい見難いが発生する。
更に、同じ列で別種の椅子が並ぶと、お客さまが座席列を判別しにくいため、それぞれの椅子の数を把握した上で、前後を並べなくてはならない。
時間が許されるのであれば、様々な組合せを試したいところだったが、残念ながらゲネプロの開始時間までの短い時間で構成しなくてはならない。
いろいろ考えたかったが、一番わかりやすい順番に椅子を並べることにした。
座席配置は反省点があった。
駅前劇場の場合、客席の一番後ろから4段目までは各1列ごとに段差がついている。
上から5段目は座席が3列並べられる。
上から6段目はそのまま舞台面まで同じ高さとなってる。
いま、この構成から考えるならば、上4段は同じ高さの椅子配置でOKだ。
で、5段目に高・中・低の椅子を並べるべきだ。
さらに、6段目も前後を交互に並べ、椅子の高低差をつけるべきだ。
高さが異なる椅子は3種しかないし、そのほかの椅子(パイプ椅子・丸い背もたれ椅子・足まで四角い椅子)の座高は全て同じで、高さが異なる椅子の一番高いものと同じである。
数的には座高が高い椅子が一番多いので、上4段は高い椅子たちで構成。
5段目は高・中・低で構成。
6段目の後ろに高の残りで構成。
足の短いものをそれらの前に構成。
とするのが最適である。
駅前劇場で全椅子席で構成する制作さんは、どうぞ参考にして下さい。
ちなみに、全椅子席にした場合、MCRではMAX167席取れました。
駅前劇場で用意されている椅子で構成する場合、これが最大席数になると思われます。
もちろん、備品等は変更あるので必ず劇場さんに確認は必要です。
参考までに。
桟敷席にする場合は、備品としてある座布団を利用出来るので、180~200席となると思われます。
なんとか座席を並べ、舞台はゲネプロへ。
予定通り16時からゲネプロ開始。
17時30分過ぎにゲネプロ完了した。
受付開始までは1時間。
舞台上では、細かい修正が行われる。
受付では、予約リストの最終確認と、スタッフさんの夕食準備。
受付のお手伝いさんも続々と集まってくる。
受付フローの説明と確認を終え、18時30分に受付開始。
駅前劇場の受付で注意すべきは、隣のOFFOFFの開場時間との兼ね合いだ。
幸い、月曜・火曜はOFFOFFで公演は行われなかったため、混乱はなし。
OFFOFFで公演がある場合、劇場内から溢れた受付客の導線には注意が必要。
ビルの階段を用いて整列させるため、階段に誘導員の配置が不可欠。
また、来場順を明確にするためにも、エレベーター前で配列誘導も必要となる。
(エレベーターで上がってきたお客さまでも、入場列が階段側まで伸びている場合は、階段を下りて列の最後尾に並んでいただく必要があるため。階段で上がってきたお客さまとの前後関係を明確にするためにも、誘導員は不可欠。)
また、OFFOFFの入り口や劇場事務所の入り口を開放しておく必要もあるため、劇場内の誘導とは別に、場外の誘導は考慮すべきだ。
早く、前売率を上げたいですね。
ほぼ受付での混乱(予約漏れ・日時違い等)も無く、熟練した受付(まあこさんとさくらさんのMCR熟練受付コンビ)でこなすが、平日はお客さまの出足も遅いことが重なり開演は7分ほど押してしまう。
制作として、最も気をつけていることの一つに「時間通り」行うことがある。
悪い意味で、小劇場では時間にルーズだ。
開演時間が押すことはほとんどだし、酷いと開場時間や受付開始時間が押すこともある。
こういったことは、その主催者への信頼を傷つける以外の何者でもないと思う。
受付開始が遅れるのは、100%制作の責任だ。
舞台が間に合っていなくても受付は出来る。
開場が間に合わないのは、舞台監督との連携不足だ。
もちろん、舞台上の時間管理や開場処理は舞台監督の責任下にある。
が、公演の責任者が制作であるのならば、無制限に舞台監督に開場時間を委ねることは出来ない。
常に舞台の様子を把握し、舞台監督と連携して、迅速に処理しなくてはならないと思う。
だから、開場時間が遅れるのもやはり制作の責任だ。
そして、開演時間を遅らせてしまうのも、これまた制作の責任だ。
開演時間が遅れる理由には、いくつかの要因がある。
1.天候(雨等)により、来場のスピードが遅い。
2.確実に来るお客さまが来ていない。
3.来場客の受付処理に受付が間に合わない。
3については、やはり制作の責任になる。
1については難しいところだ。
2も判断に迷う。
なぜ判断に迷うか、については、開演後に入場することのデメリットが大きいからだ。
小劇場の舞台は、やはり椅子の環境が悪いし、劇場自体が小さいことから集中力を削ぐ事柄が多い。
なるべく、劇場の扉を閉めたら、終演まで開けたくないのが本音だ。
それに、ちゃんと時間通りご来場されるお客さまに申し訳ない。
「遅れても待ってくれる」と思われるのは困る。
どんどん来場のスピードが遅くなってしまうからだ。
開演時間について、明確な判断基準があれば良いのだが、やはり様々な要因が絡むため難しい。
もちろん、リアルタイムで来場者のリストを照合しながら、判断ラインを持っている。
その判断は制作責任だ。
私は、最大公約数を取る。
ちゃんと時間通り来場されたお客さまへの配慮と、止むを得ず遅れてくるお客さまとの最大公約数。
見方を変えれば、最大公約数は言い訳だ。
本来ならば、開演時間にピッタリ扉を閉めるべきだ。
いつも、こればかりは悩みの種だ。
なんとか、それでも開演に漕ぎ着ける。
お手伝いさんたちを順次座席に入れ、劇場外では私とさくらさん(MCR受付エキスパート級)と中川さん(あひるなんちゃらの制作さん)の3人を残すだけ。
外ではすぐに受付精算の集計。
現金勘定合わせ。
それらを手早く片付け、ほっと一息。
すぐに終演。
終演後のお客さま出しも、駅前劇場では隣接のOFFOFFとの兼ね合いあり。
OFFOFFが上演中は、3階の廊下は極力静かにしておく必要がある。
役者との面会を希望されるお客さまは、そのまま劇場内に留まっていただき面会。
ロビーと客席に、お客さまと役者が溢れる。
役者との面会。
これはいろいろ考えるところがある。
本来、劇場での面会は避けるべきと考える向きもある。
ただ、手売り中心の場合は、その場で挨拶しておきたい場合もある。
これも悩みの種だ。
出来れば、劇場の外でお礼を言う環境が望ましいと思う。
つまり、公演期間が終わった後とか、劇場をはけた後にとか。
やはり、数分前まで舞台上で役者として立っていた人間の生の姿を、ロビーで見せるのは些か気が引けるのだ。
でも、難しい。
今後の課題かな。
とりあえず、お客さまを全て見送り、劇場内は完パケ(全てのお客さまが劇場外に出た状態)になる。
場内のパンフレット等の掃除を終え、役者・スタッフが全員集合してのミーティング。
明日の予定と伝達事項があり、全員劇場を退出。
と、こんな感じでした。
総じて言えることは、やはり信頼するスタッフの力は絶大だと言うこと。
心から感謝でした。
2日目も3日目も、場当たり~ゲネプロ~本番を繰り返したわけですが、お客さまにはそんな舞台を心から楽しんでいただけたようで、こんな徒労(もちろん徒労では無いのだけれども)が報われてうれしい限りです。
MCRはたまにこんな無茶をしますが、これからもよろしくお願いします。